2026年3月の現場状況報告
バックホウ台船艤装解除
土砂積込ヤードからラフタークレーンにて
バックホウ台船艤装解除しました。
型枠組立
土砂積込ヤード内の護岸下端の法留ブロックに
損傷が確認されたため、撤去し、
撤去後復旧するために型枠を組み立てました。
コンクリート打設
型枠組立完了後、バックホウ0.7m3にて
コンクリート打設をしました。
法留ブロック復旧完了
打設後に締固め、均し、被膜養生材散布
、
刷毛引き仕上げ、養生を
行い、養生完了後、
型枠脱型し復旧完了しました。
防護柵設置
積込作業の支障となるため
防護柵を撤去
していた箇所に
新しく防護柵を設置しました。
敷鉄板撤去
土砂積込ヤードの敷鉄板を
撤去しました。
かさ上げ材敷設
敷鉄板撤去後、かさ上げ材を敷設して
段差・不陸を解消しました。
公園植栽工
積込作業の支障となるため
樹木を撤去
していた箇所に
新しくヒラドツツジを植栽しました。
工事完了
3月27日に竣工検査を終え
工事完了しました。
2026年2月の現場状況報告
購入砂運搬
土砂積込ヤードから覆砂箇所へ運搬している
状況を船の上から撮影しました。
デジタル傾斜計を使用して15%の勾配に
なるよう法面整形をしています。
購入砂覆砂
引き続き覆砂をしています。
覆砂工完了
覆砂工が完了しました。
遊歩道清掃
覆砂工完了後、遊歩道を清掃しました。
バックホウ台船曳航
堀川施工箇所から土砂積込ヤードへ
曳航しました。
汚濁防止膜撤去
上下流に設置していた汚濁防止膜
を撤去しました。
堀川施工箇所での全工程が終了しました。
2026年1月の現場状況報告
購入砂搬入
覆砂工で使用する砂を搬入しています。
交通誘導業務
購入砂搬入時、通行の妨げにならないよう
警備員が適切な誘導をしています。
搬入した砂を バックホウ0.7m3にて
土運船に積込みしています。
土運船へ積込み完了後、押船にて施工箇所へ
運搬しています。
購入砂運搬完了後、 施工箇所にて
覆砂しています。
覆砂が完了した箇所を 人力にて
レーキ等を使用して15%の勾配に
仕上げます。
自作した傾斜計を使用して15%の勾配に
なるよう法面整形をしています。
安全に作業を行うために月に一度
安全教育訓練を実施しています。
寒波接近による気温低下と降雪予測に
基づき、 土砂積込ヤード入口付近の
凍結防止対策として 融雪剤を散布しました。
2025年12月の現場状況報告
バックホウ台船艤装
土砂積込箇所からラフタークレーン
にて
バックホウ台船艤装をしました。
汚濁防止膜設置
施工時の汚濁流出の防止のため上下流に
設置しました。
店社安全パトロール
災害を未然に防ぐために月に一度
弊社の安全部長のもと、パトロールを
しています。
寒い中での作業となるため
カイロ、手袋、ネックウォーマー等の
防寒対策グッズを配布しました。
油流出回収訓練
油流出した際に適切な対応ができるよう
油処理剤を使用して訓練を実施しました。
バックホウ台船曳航
土砂積込箇所から浚渫箇所へ押船にて
曳航しました。
バックホウ浚渫
上流から下流に向かって浚渫を します。
浚渫土砂は覆砂工の下地材として
左岸側に転置しました。
根固め工で使用する蛇籠ネット を
搬入しました。
搬入した蛇籠ネットをラフタークレーン
にて土運船へ積込ました。
蛇籠ネット運搬
土運船へ積込み完了後、押船にて 施工箇所へ
運搬しました。
蛇籠ネット運搬完了後
施工箇所にて設置しました。
年末年始休暇前に、現場付近を一斉清掃
しました。
2025年11月の現場状況報告
基本測量
施工箇所の正確な位置や高さを出すに
あたって事前に測量を行いました。
深浅測量
浚渫土量確認の為、ラジコン ボート にて
三次元測量による 深浅測量を行いました。
避難訓練
災害発生時に適切に 行動できるよう、
避難訓練を実施しました。
防護柵撤去
積込場から積込作業をする際に
支障をきたすため、防護柵を撤去
しました。
樹木伐採
積込場から積込作業をする際に
支障をきたすため、樹木を伐採
しました。
敷鉄板設置
土砂積込箇所にて、大型車両の進入路を
確保するため、敷鉄板を設置しました。